2001年 湖国ソーラーカーフェスタ
 

 

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Topics
 クラス優勝!!!
・初めて走行データも取れた。
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製作過程
 
 
鈴鹿から大幅変更は無しです。
 
ボディーが必要以上に丈夫で、重過ぎることが判明した為、穴をあけて軽量化。これだけ穴を開けても、ボディー強度は全く低下しません。いんやー、丈夫なこと。ホント丈夫。参ったね。
 
さらに、湖国は12時間と長丁場の為、積めるだけの太陽電池を張ります。3枚追加で、合計11枚、352W。少ないね。レギュレーションは480Wだもの。
ボディー設計時にパネルの置き方考えてなかったのね。
失敗ね。
 
 
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参戦記
 
 
本日はとても晴天。いい天気。とても9月とは思えません。
暑くも無く、ドライバーも気分良く運転できます。
うちのエースドライバーはサンレイクに着いていけると豪語してました。
2分ペースで順調に周回を重ねます。ちょっとハイペースです。
 
とくにトラブルも無く順調に周回を重ねました。
パンクもないし、本当に順調。
となりのピットのハマ零が、駆動系のトラブルで修理をしている。しかし、走り出すとものすごい速度で走るので、残り時間を考えると、簡単に逆転されてしまう。やはり、自分たちのペースを守って走ろう。
 
とはいえ、走行データーの無い私たちは何周走れるのか予想できません。
 
湖国は鈴鹿と違い、運転免許があればドライバーになれるため、藤田、寺村、宮川、伊澤の4人ドライバー体制。なんせ12時間ですからね。これでも1人3時間平均だから、結構大変。
 
となりのハマ零が、修理を終え、走り出すもやはり同じ駆動系のトラブルでピットで修理を始めた。結局このトラブルは最後まで解決できなかったようで、終盤は大学社会人480Wクラスは、我々バカボンズの独走状態となった。
 
やはり12時間連続は厳しいようで各車トラブルでピットに入っている。しかし、バカボンズは壊れ知らず。丈夫だ。
 
途中、堺市立がシケインでクラッシュし修理不可能な状態となり途中でリタイヤした。終盤にはエバラもシケインで大クラッシュにて車を大破してしまった。本当のサバイバルレースの模様となってきた。
うちの車はクラッシュしてないけど、他車と接触してもクラッシュしても全然心配いらず。無駄に丈夫だモンね。
前半の飛ばしすぎが利いて、残り2時間程度でバッテリーがあがってしまった。しかし、ピットにて太陽光充電を行い、終了間際には復活し、なんとか最終ラップは自走でゴールイン。
 
クラス優勝!!!!、総合9位。
鈴鹿で悔しい思いをした、宮崎工業を大差で見せつけ余裕の勝負。また、480W以下全クラスでみても2位と大健闘!!!
 
我ら自慢のアモルファス太陽電池は、早朝から夕暮れまで発電を続け、バッテリー27Ah(軽自動車用バッテリー9個分)に対し、太陽電池が22.3Ahの発電量でした。
結構がんばってるね。

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