2004年 鈴鹿
 

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Topics
 
・お父さんズ Enjoyクラス準優勝!!!
・バカボンズ Dreamクラス初参加 21位
 
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★製作日記★
 
●2003年 11月
 
昨年度は多数のチームがミツバモーター導入により、格段のレベルアップしてしまいました。今年は特に、流線型ボディーが多数導入されるでしょう。大型ボディーの我々には、厳しい状況です。他チームに対するアドバンテージが何一つありません。 
  
 決勝当日の薄曇天気に期待するノー天気な私たち。(それでいいのか?) 
しかし、本当にどうっすぺですかねえ。 
 久々に工作場所を覗いてみました。 
真ん中の黄色のは、湖上の風3のカウル、奥は同じくフレームですね。 
手前のモノはなんでしょうね?
 
藤田さんと、寺村さんを発見しました。 
なにやら、作業をしてるようです。 
スタイロフォームをいじくってます。ペンペラペンです。 
  
何かビンボーな感じが漂ってます。 
ホントに何してんでしょうね? 
 
  
 
●2004年 4月
 
 4月に入って久々の作業です。 
「溶接するから御殿場まで行け」という指示が出ました。よくわからないけど、旧式のフレーム持って御殿場行ってきました。むっちゃ天気よくて富士山日和でした。 

 私自身状況がよくわからないうちに、フジアロイの社長さんがフレームの後ろ半分ぶった切りました。外を見ると、パンダサンの旧式フレームの半分の残骸があります。 
 話を断片的に整理すると、どうやらパンダサンの旧式フレームとバカボンズの旧式フレームがニコイチになる様子です。 

 気が付けば午前中で完成形になってしまった。どうやら片持ちのようです。図面も何もないのにスゴイですねえ。やっぱフジアロイ頼りになります。
 

 

●2004/06/06
 
6月中旬、試走会まであとちょと。 
  
稲舘さんが外で「バリバリバリ」って、豪快な音を立てています。恐々見ると、湖上の風3のソーラーパネルを引っぺがしています。 
「そんな乱暴マズイですよ」と注意すると。「そうなの?」と恐ろしい返事。うちのセルだからよいようなものの、普通のセルなら木っ端微塵に砕けてますよ・・・・・・ 
  
 なんとかパネルを2枚増設して、480Wから544Wに増設しました。そういや、作業場にリチウム電池が転がってたし、エントリーはドリームになったんですね。 
  
ここまで来て状況がだいぶ見えました。 
湖上の風3はドリームへ出場。もう一台の謎の車両はエンジョイクラスに出場するんですね。なんという無謀なチャレンジ・・・・・ 
 
っていうか、私これから2台分の電気配線やるんですか?試走会まで2週間しかないんですけど・・・・
 

 
●2004/06/20
 
試走会前日。 
試走会直前に何とか形は走れるようになりました。ギリギリです。 
  
構内でテスト走行をします。 
湖上の風3は、おおきな変更が無いため、とくに問題なく走ります。 
  
新規製作の「湖上の嵐」(アラシだよ、風じゃないよ)は、ドキドキです。 
なにか、変な感じです。 
回生ブレーキが効いているようです。コネクタの装着不良です。ネジ締めてオッケーです。快調に走ります。NGMのカッコいい音が響きます。ほっと一息。

湖上の風3は、リチウムに初めて充電しました。800W以上出力しています。544Wの太陽電池なんですが・・・・ 
「おおっ!!、アモルファスやるではないか」と、新鮮な驚きです。 
  
しかし、世の中それほど甘くありません。 
シャント抵抗の仕様が間違っています。やっぱり、500Wちょっとの出力です。 
しかも、MPPTが結構温かい。浪越のMPPTは規格500Wなのですが、544Wを入力しているせいでしょうか?しかし、新規に購入する予算がありません・・・・・ 
そのまま行っちゃえ。 
というのも心配なので、後日ジャンク屋でCPU用ヒートシンクを買って来ました。かなりカッコよくなりました。
 

 

●2004/07/19

大会本番まであと2週間。 
新型車両「湖上の嵐」に太陽電池が載っていません。ヤバイ・・・・ 
  
久々に、テスト走行をしてみました。快調に走ります。ウキウキです。 
しかし、途中からNGMモーターが不調。しかも止まってしまいました。うんともすんとも言いません。前回のトラブルはコネクタの接触不良では無かったのだ!!! 
全く動かない、ヤバイ・・・・ 
大会まであと2週間を切っている、出場断念か??? 
  
とりあえず、色塗っときます。 
 

 
●2004/07/25
 
大会まであと、1週間。 
モーターコントローラー分解して確認しました。 
基板の差込みがゆるいです。挿しなおして動作確認しました。 
やっぱりダメです・・・・・ 
  
サンレイクさんがアテネでNGMモーターを壊していたのを思い出し、連絡してみました。なんとコントローラーを貸してくれるとのこと。早速、取りに行って取り付けてみました。 
バッチリ動作します。 
  
サンレイクさん、ありがとう。 
なんていい人達なんだ。それに引き換え、人の不幸に付け込む私達。反省・・・・ 
 
 
なんとか完成しました。 
ボディーが黄色のせいか、紀北みたい。 
  
差別化のため、キャノピーを青色にしてみました。 
尼工みたいになってしまいました。 
まあ、いいか。 
  
まだ、やる残しはあるけど大会に参加できるようになりました。 
  
読売新聞の滋賀支局人が取材に来ました。 
なんかドキドキ。 
7/28の朝刊と読売オンラインで紹介されました。 
私と稲舘さんと長谷部さんが写っています。嬉しいです。 
  
しかし、写真のコメントが最後の調整中という紹介でしたが、本当は不調のNGMコントローラーの修理をしている状態の写真でした。ハズカシイ・・・・
  
さて、大会に挑みましょう!!!!
 
  
 
 
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★レース模様★
 
●2004/7/29 搬入
 
さてさて搬入です。
いつもは昼過ぎ出発ですが、今年は夕方出発にします。毎年、夕方のピット開放までかなりの時間待たされるのがしんどくって・・・・
 
積載を始めて気が付いた。
やっぱり2台分はシンドイ・・・・・。うーーん、失敗。
それに、結晶系パネルを張っている、「嵐(アラシ)号」の養生が心配。縛りすぎるとセルを割るし、養生がばたつくし。
アモルファスの「風(かぜ)号」は、テキトーに養生します。壊れないしね。
なんとか積み終えて出発します。
 
夕方出発にしたら、当然着時間が遅くなりました。
すでに同じピットのパンダサンの搬入が終わり、最終調整していました。
そういえば、僕ら車のアライメント、トーインだけ見てた。キャンバーを全く見ていませんでした。基本中の基本をすっかり忘れてました。急いで確認調整です。
全く合わせてなかったけど、なんとなくいい感じの値でした。
 
それでも10時近くまで作業が掛かってしまいました。車両搬入が遅い分だけ遅くなりました。
みなの顔が「早く飲みテー」と言う顔だったので、早々に引き上げます。
今夜は、いつものお店が休みでした。しかたなく怪しい南方系の飲み屋でカンパイ!!!
 
●2004/7/30 車検
 
車検の日
心配だった雨は大丈夫の様子です。太陽も結構出てる。明日も晴れてくれーーーー。

運搬も面倒だっけけど、車検を2台通すのも面倒ですね。
ばらばらになると大変なので、2台まとめてチェック受けれるように並びます。
ドリームの湖上の風(かぜ)の次に、エンジョイの湖上の嵐(アラシ)と続きます。(しかし、車両名が紛らわしいな)
 
寸法チェック、灯火類、視界チェックは問題なく終了します。
いよいよチェックがキビシイ安全チェックです。いたいた、いつものオフィシャルの人です。

おっ!!いきなり指摘事項。
ドリームの湖上の風(かぜ)のロールバーの直径が細いと、指摘されています。一応、φ20mmの7000番台アルミなのですが、細すぎるようです。他のフレームがφ27mmなのに、ロールバーだけφ20mmです。確かに見た感じバランスが悪く貧弱に思えます。(私も思っていたことが、オフィシャルに指摘されちゃいました)
来年は、このあたりも細かく規定されるようです。ドリーム/チャレンジクラスは厳しくなってます。
その他、特に指摘事項も無くOKです。
 
上記のやり取りが行われる中、ドライバーの宮川氏はコックピットに乗ったまま、一人悲しく待っていました・・・
 
  
 
続いて、エンジョイの湖上の嵐(アラシ)号です。
エンジョイクラスの為か、特に指摘事項がありません。オッケーです。
しかし、車検のこの場所で、バッテリーチェックするのはどうにかならないですかね?

カウルの着脱、バッテリーの着脱に時間がかかります。
そのせいで、全体的な車検の時間が延びてしまいます。
ドライバーチェックと同様、別途、重量、仕様確認、マーキングをして欲しいものです。
オジサンである、私たちは炎天下で待つのしんどいのだよ・・・・
 
ブレーキテストは、両者とも問題なくクリアしたようです。
藤田さんは、初めてのブレーキテストにも関わらず、一発でクリア。さすがです。
宮川は、脱出テストでおなかが引っかかっていたのか?
 
2台車検も心配するほど、特に問題なく終了しました。
早速、ゼッケン張ります。この作業はいつやっても楽しい。充実感があります。
 
しかし、明日以降、大雨が予想されるため、出来るだけ雨対策を施します。
雨男である私のジンクスとして、「雨カッパを着ると、天気がよくなる」を信じて。
 
さて、今日もさっさと引き上げて、いつもの「得兵衛」でカンパイ!!!
たこわさ旨いっす。


 

●2004/7/31 フリー走行、予選
 
早朝サーキット入りすると、急遽、エントラントが呼び出された。台風の影響でスケジュールが大幅に変更になるとのこと。
それまで、特にやることもなく、追加の雨対策するか・・・
 
心配した雨は時々集中的に降る程度でなんとかなる雨足です。それより問題は強風。風にあおられカウルが飛んだり、横転する車両があります。
念のため、フリー走行は、見送りを決定。どうせデータにならないし、車を壊す要素を増やすことないですから。
 
予選も最低限の周回だけ走ります。ドリームの湖上の風(かぜ)は、大柄の割りに安定して走れたようです。十分な強度が良かったのか、空力特性が良いのかな?
エンジョイの湖上の嵐(アラシ)の出走時、突風にあおられキャノピーを破損してしまいました。
透明テープで応急処置して、とりあえず、最低周回だけ走ります。

走り始めると、思ったより走りやすいため、勘を取り戻す意味で走りたかったのですが、やはり安全第一。チームオーダーに従います。 
 
予選順位はよくわかんないです。
安全第一で、予選上位は狙ってないですから・・・・・(負け惜しみ)
 
折角キョンシーさんから貰ったキャノピーを割ってしまいました。
となりのピットである、チームサウザントを手伝っている、キョンシーの野口さんに申し訳ない。
なんとか修理します。
佐土原高校の先生にアクリル板を頂きました。ありがとうございます。
アクリル板を細く切って、それを骨にして両面テープと透明テープで形を整えます。
さすが藤田さん、職人芸できれいに修復できました。
 
  
 

●2004/7/31 ドリームクラス(8時間耐久)ヒート1
 
DREAMクラス初参戦です。
湖上の風(かぜ)のドライバーは、鈴鹿初ドライブの宮川に加え、ドライブ自体が始めての近藤の両名。二人の体重差はなんと、15kg前後あります。バラスト積むの大変なので、近藤君には車検の際の、大量の水を飲んでもらいました。もう飲みたくないそうです。
 
ヒート1は事前のミーティングで2時間に短縮されるとのこと。計画的に1時間づつドライバーを交代します。最初のドライブは宮川だ。緊張の面持ちでスターティンググリットに並びます。
今年からスタートシグナルの表示が変わったためか、先頭車両がスタートにもたつきました。しかし、だいぶ後ろの湖上の風(かぜ)には関係ありません。
 
  
 
ぽつぽつ雨が降るものの、走行に支障が出るほどではありません。6分〜7分の間で順調に周回を稼ぎます。しかし、電気が予想以上に食います。昨年の鉛からリチウムに変更して約50kg軽量化しているのにも関わらず、昨年と同じかそれ以上に電気を消費します。かなり雨風の影響が大きいようです。
 
予定どうり1時間過ぎでドライバー交代を行います。ソーラーカー初運転の近藤君、頑張れ!!
と、心配する必要もなく淡々とトラブルなく走ってます。というか、すごく消費電力が少なくてビックリ。ラップ時間にもよるけど、20%以上省エネ。すごいっす。ソーラーカー初ドライブとは思えない上手さだ。心配された車酔い(自分の運転で酔っちゃう。)にもならないしゴーゴー!!
 
と、調子が出てきたときに、赤旗が振られた。2時間を経過したところでした。
全車ピットロードに戻ってきます。
周回数は15周。総合24位。電池もちょうど1/3ぐらい使いました。まあまあいい感じです。
 
車両解除後、バッテリー保管に届けます。
明日のエンジョイ決勝にむけて秘密兵器の仕込みを施しさっさと帰ります。
今日は、キョンシーチームとカンパイ!!!
 
  
 
●2004/8/1 エンジョイクラス(4時間耐久)
 
エンジョイ決勝は朝早くてつらいです。3時起きです。
早朝、そそくさとピット入りで昨夜の仕込を確認します。失敗してます。朝から凹みまくりです。
 
つなぎに着替えて気が付くと、ドライバーライセンスがありません。どこかに忘れてしまいました。おそらく朝の個室ではないでしょうか?確認に行ったけどありません。恥を忍んでコントロールタワーに行きました。ありました。誰か親切な人が届けてくれていました。ありがとうございます。
 
  
 
スタートです。14番目からです。路面が濡れているので無理はしません。クラッシュに巻き込まれるのを最大限避けます。とはいえ、2周目には7位、それ以降は4〜5位をキープします。無理をせず6分半前後で周回を稼ぎます。しかし、雨が断続的に強く路面を濡らします。ホームストレートエンド、1コーナー直前で、目の前で長野工業が急にスピン、クラッシュパッドに激突しました。そのほかにも2コーナーなどで目の前の車がスピンアウトするなど、サバイバルレースです。他の車のミスに巻き込まれないよう細心の注意で周回します。
 
清水君のサウザントとランデブー走行をしていましたが、1時間半経過、途中太陽がちらほら顔を覗かせます。この気を逃さずペースアップして、一気に2位までジャンプアップ。
 
2時間過ぎに藤田さんにドライバーチェンジ。この隙に3位に落ちるものの、渋いテクで2位に復活
その後、バッテリー切れでペースダウンを強いてるチームを尻目に、淡々と周回を重ねます。3位のチームを周回遅れとしてブッチギリの2位をキープ。トップの紀北にはラップ差があるため、追いつけない。となると、あとは事故らないよう無理をせず、7分前後で走りきります。
 
  
 
4時間経過でチェッカーが振られた。1位の紀北と3Lapあるものの、3位の長野工業と3Lapとなるブッチギリの2位です。ピットに帰ってきた藤田さんをみんなで迎えます。
 
シャンペンシャワーは気持ちいいですね。次回は是非とも真ん中に立ちたいものです。
  
  
   
●2004/8/1  ドリームクラス(8時間耐久)ヒート2
ENJOYのレース中に充電します。
でもその前に・・・・・・

リチウムバッテリーの様子が変です。24直のうち1直がご臨終のようです。もとから数値が変なので「怪しいな」と思っていたのですが、細川氏、高崎氏に確認してもらったところ、やはりご臨終とのこと。
オフィシャル立会いの下、死んだセル直をパスするよう配線を変更します。まだ、バッテリー残ってるので怖いです。
これで電圧と容量ともに23/24になってしまった。
 
バッテリーの応急処置が終了したら、念願の「甲羅干し」って、太陽出てないよ。それでも、ボチボチ発電しているようです。とりあえず放置です。うーーん、甲羅干しって、思っていたより盛り上がりに欠けるなあ。発電量が少ないせいかな?

 

ENJOY表彰式の間に、車をグリッドに並べます。表彰式見れなく、てちょっと残念。
ヒート2のスタートドライバーは近藤君です。
シグナルスタートに緊張してます。
  
 
 
雨風のなか、集団走行なのでラップが安定しませんでしたが、しばらくすると7分前後で消費電力も安定します。やっぱり近藤君はゆっくり走らすのは上手いぞ。バラスト積み忘れてないか?って、ちゃんと積んでるよな・・・
 
2時間過ぎで宮川に交代。
電圧はが落ち気味だけど、容量的には1/3程度残ってるハズ。トラブルなく走りきってくれ!!!
だが、不安がよぎる。数周するも、パワーが足りない模様。色々計算するも、まだ大丈夫なハズ。ピットから「まだ行け」と指示。

しかし・・・
S字を上りきったあたりで、「ピーーーー!!!」と電圧モニターが、過放電警告が出た。
東ショートカット入口を過ぎてしまったので、ピットに帰れない。
宮川氏、その場で終了。

残り1時間以上、大雨が降る車の中一人でレース終了まで待機です。可哀そう・・・・
電話をしてみると、「僕、ダメダメですわ (-_-) 」とのこと。むちゃくちゃ落ち込んでる模様。
 
レース終了後、オフィシャルに手伝ってもらって帰ってきました。
びしょ濡れ。
総合21位と結果は残念ですが、それなりに楽しめました。8時間楽しいね。
 
 
 

●2004/8/1 表彰式
 
コントロールタワーで本表彰式です。
 
グランドスタンドの仮表彰式も派手でいいですが、コントロールタワーの本表彰は感慨深いものがあります。
ここにやってくると、嬉しいですね。常連になりたいです。
 
再度トロフィーを受け取り、満足です。
でも、ホンダのトロフィー欲しいです。
来年は狙うぞ。紀北3連覇阻止だ!
  

 
●2004/8/中 データまとめ
 
データをまとめていて気が付いた。
今年も、ちゃんと測れていない・・・
なんか記録が変だ。両車とも発電量が変だぞ。
 
ENJOYはバッテリー余りまくってる。まだ、定格電圧近くある。失敗。
雨だと思って、発電量チェックしてなかったのですが、かなり発電していたのか?
 
DREAMは、バッテリーの容量の指示があからさまにおかしい・・・・
車を確認すると、積算計の設定を間違っています。
レース途中で、電圧とバッテリー容量の不整合はこのためだったのか。
また、やっちゃった。
 
経過はどうあれ、今年もちゃんとしたデータが取れなかった。うーーん。
 
それと、重要部品の処遇をどうしよう。 
リチウム電池壊してしまいました。
再輝の高崎さんに処分をお願いしました。来年は鉛か。
ENJOYに2台エントリーはないし、CHALLENGEかな。544Wじゃ走りきれないな。
 
NGMのコントローラーもサンレイクさんに返さなきゃいけない。
そうすると、ENJOYで使うモーターがない。

リチウムも、ミツバモーターも買うお金はないぞ。
どうしよう???
来年は厳しいなあ・・・・
  

●2004/